もし三年の寿命だったら...

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先日、昔買っていた禅の本を読み返してみた。
といっても20分くらいなのだが。

そこで目に入ってきた言葉は「もし寿命があと三年しかなかったら」という言葉だ。

三年しか生きられないとすれば本当に大事なものが見えてくるというのだ。
たしかに、今まで大事だと思って必死に守り続けていたものが実はさほど大事でなくなったり、本当にやりたいこと、やらなければいけないことがどんどん湧いて出る。

自分に置き換えたら、会社内での評価だったり、世間の評判などはもしかしたらどうでも良い部類に属してしまう。

逆に、自分の中にある本当に重要なことがらを優先して実行していこうと痛感したしだいである。

そう考えだしたら今まであまりにもどうでもいいことに膨大な時間と労力をを費やしてきたことに気付かされる。

同時に自分の本来の目的がガッチリと見えてきた。


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